ICTの右耳

ICTに関するお役立ち情報をボソボソと発信していきます

企業や団体・組織の情報システムを、中長期のスパンで見直していく・・・  中期経営計画策定の頃になると次期ICT戦略を問われるのですが、事業計画に沿った戦略立案となるとなかなか捗りません。。  企業情報システムの見直しに際してその一助になればと、お役立ちになりそうな情報を発信していきたいと思います。 対象規模は、概ね中小・中堅と云われる規模を想定しています。

更新情報

2017-06-11(Sun) 記事「ネットワークセキュリティシステム」をUPしました  (ICTリスク ≫ ネットワークセキュリティシステム)
キャリアの提供するネットワークサービスが充実してきて、各種クラウドの付加価値サービスも拡充・低価格化している。 閉域網サービスのオプションとして、クラウド型のUTMやリモートアクセスをはじめとしたセキュリティ・ゲートウェイ・サービスも、お手頃感が出てきた。 インターネット・ゲートウェイは本社に設け、オンプレミスでネットワーク・セキュリティ・システムを構築していたが、おそらく昨年実施したリプレースが最後となりそうだ。 近い将来、インターネットへの出口は閉域網内からとし、オプションの各種セキュリティ・ゲートウェイ・サービスを利用する形になるだろう。 オンプレミスの構成を、備忘録として掲載しておく。
2017-05-28(Sun) 記事「部分最適:配送トラッキング省力化」をUPしました  (最適化・統制 ≫ 部分最適:配送トラッキング省力化)
局所的な改善ではあるが最近の取り組みで多少なりとも効果のあったシステム改良について、部分最適と言えなくもないので改善事例を紹介したい。
2017-05-14(Sun) 記事「クラウド・モバイル対応Network」をUPしました  (ICT戦略 ≫ クラウド・モバイル対応Network)
クラウドサービス利用やモバイルデバイスでの業務システム利用は、もはや当たり前となっています。ビデオ会議、動画マニュアル、オンラインストレージ活用など、 データ通信トラフィックの量と発生頻度は飛躍的に増加の一途を辿っています。この10年程度で、オンプレ・サーバでイントラネット中心だったデータ通信は、 劇的に変化してきました。この環境変化に対応すべく、社内ネットワークをクラウド化・モバイル化を前提とした構成に見直しました。
2017-05-05(Fri) 記事「インダストリアルIoT」をUPしました  (ICT戦略 ≫ インダストリアルIoT)
IoTの活用産業分野は製造業のみならず、公共・医療・教育・建設・農業・運輸・小売・コンシューマサービスなど多岐にわたります。 I-IoTは、IoTのテクノロジーを工業界に適用しようとするコンセプトです。製造業に於いてもI-IoTを活用して、製品売りからサービスビジネスへと ビジネスモデルの転換/変革を図る企業がではじめています。時流に乗り遅れる事の無いよう、スマートファクトリ/スマートメンテナンスのサービスを企画しました。
2016-03-03(Thu) サイト移転しました
Webホスティング事業者の変更に伴い、サイト移転しました。
2016-02-28(Sun) 記事「Windows10移行計画」をUPしました  (ICT戦略 ≫ Windows10移行計画)
2016.1.15(現地時間)、米マイクロソフトが「Windows7/8.1」のサポートポリシーの変更を発表しました。 これを受けて、全システムのWindows10移行を計画しました。
「・・・米インテルの第6世代Coreプロセッサ(開発コードネーム:Skylake)を搭載したデバイスで使用される "Windows7" 及び "Windows8.1" のサポートを、マイクロソフトは2017.7.17で終了する・・・」
2016-02-07(Sun) サイトオープンしました

ネットワーク構成 概略図

通信インフラの進歩には目を見張るものがある。当社のネットワークもドラスティックにではないにせよ、 徐々に構成を変えてきている。 その昔はアクセス回線にDA64/128等を使ったフレームリレー網でKbps単位のナローバンドだったが、 MDN等をアクセス回線としたIP-VPNへ切り替えMbps単位のブロードバンドへと変わった。 その後インターネットVPNとの冗長化を図り、対向ホストによってトラフィックを 情報系/基幹系とルーティングするなどして高速化にも取り組んだ。 光ファイバーになり回線品質は飛躍的に向上し、今や気になるところは品質ではなく、もっぱら伝送速度になっている。 アクセス回線もベストエフォートとは言え、1Gbps、200Mbpsが当たり前の時代となった。

何ゆえ、右耳?
右耳は左脳に、左耳は右脳により深く繋がっているという説があるそう。一般的には、理性の左脳、感性の右脳、と言われている。 芸術とかひらめきから遠い分野という事で、右耳と。。  右耳があるんだったら、左耳は?・・・などという突っ込みは、ご勘弁の程を。。 慌てず、背伸びせず、ボチボチといきますので、、緩~い眼でご覧下さい m(_ _)m

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